トレファクスポーツ青葉台店

【永久保存版】ツールームテントの選び方伝授します!

2022.05.25

ツールームテント!
その魅力を徹底解析します!


みなさんこんにちは!
今回は、近年のキャンプブームで大人気となったツールームテントの魅力について、徹底的に迫ってみたいと思います!

アウトドア用品のキャンプ用品

ツールームテントは、道具の個数を減らしたいベテランキャンパーさんはもちろん、なキャンプサイトにして良いかイメージしづらいキャンプ初心者さんもオススメ!

カンタンにサイトのパッケージ化ができるので、レイアウトも短時間で可能です!

最初にツールームについて少し掘り下げ、メリットとデメリット・実際の選び方・売れ筋商品のご紹介と盛りだくさんの内容でお届けいたします!

少し長い記事となりますが、読み終わる頃にはあなたのピッタリなツールームテントがイメージ出来ているはず!
それでは行ってみましょう♪


※青葉台店は設営のスペースが無い為、トレファクスポーツ各店の写真を使わせて頂いております。ご了承下さいませ。



ツールームテントとは?

ツールームテントとは名前の通り、「テント」と「スクリーンタープ」の2つの部屋が一体化したテント。
一体化しているため、テントとスクリーンタープをそれぞれ別で収納したサイズよりもコンパクトです。

キャンプ用品のツールームテント

テントとスクリーンタープを単体で設営すると、それぞれの位置取りが複雑になって結局時間がかかってしまうなんてことも。

しかし、一体化されているツールームテントは、スペースが確保できれば比較的シンプルに設営ができるのでファミリーを中心に人気なタイプとなっています♪

さらに生地やポールなどのパーツは上質なものを使っているモデルも多く、様々な時期や天候に対応できます。




ツールームテント
オススメポイント!


テントとスクリーンタープの良い部分を併せ持つツールームテント。
それゆえメリットも沢山ございます!


オススメポイント①
シームレスに行き来できる!


構造上タープの中にテントが入っている状態になるので、寝室とリビングの行き来は外に出る必要なくシームレス!プライベートをしっかり保つことができます!
突然の雨などの悪天候でも行き来で濡れてしまうこともありません!


オススメポイント②
外部からの侵入を防いでくれる!


寝室とリビングが繋がっているため、虫の侵入が極力抑えられるようになっています!
さらに、急な雨風も防いでくれるので小さなお子様やキャンプに慣れていない方が居ても安心です!


オススメポイント③
様々な使い方ができます!


本体の後方に吊り下げて設営するインナーテントは自由に着脱が可能!
吊り下げなければ本体のみで、大型のスクリーンタープとしてもお使いいただけます♪

複数グループでのキャンプの時など、昼間は共用の大きなリビングスペースとして使って、夜だけインナーを吊るして寝室として使ったりなども可能!

夏場など暑い時期はコットで寝ればインナーテント無しでも使えるので、コンパクトに持ち運びができます♪


オススメポイント④
オールシーズン使えるモデルも豊富!


入口には基本的にメッシュが裏打ちされているモデルが多く、風通しはバツグン!
逆にフルクローズすれば保温性も確保できるので、オールシーズンお使い頂けます。
また、入口部分をキャノピーポールで跳ね上げればスペースの拡張も可能です。


ツールームゆえのデメリットも

デメリットを上げるとすれば、単純にサイズが大きいこと。
大きいテントはどうしてもポールが太く長いものが多く、立てるのにパワーが必要な場合も。
そのため、設営は少し練習が必要かも知れませんが、初心者の方でも簡単に組み立てられるよう工夫されたモデルもございます!




ツールームテントの選び方

それでは次に、実際にどう選んだら良いのかご紹介いたします!
どんなアウトドアギアを選ぶ際も、やりたいことが決まれば決まるほど適切なものを選びやすくなります。

ツールームテントのコールマン

ツールームテントのモデルによる違いは大きく分けて【サイズ】と【形状】なので、その二つが決まればピッタリのモデルが選びやすくなります!


サイズについて

まずはサイズを決めるためにご自身の【一番使う人数】を考えましょう。
そして使用するであろう【最大人数】と【最小人数】もイメージ出来ればなお良いです!

濡らしたくないような電化製品や貴重品など、寝室に荷物を置くスペースも考慮して、テントの幅は大人一人当たり約70~80cmくらいあれば快適に過ごせます。

基本的にツールームテントであればインナーテントの長さは200cm以上のものが多いため、あまり気にしなくても大丈夫。
なので、幅を自身の使用人数x70~80cmで計算すればおのずとサイズは絞れてきます♪


形状について

次に【形状】ですが
・トンネル型など設営の簡単さとコンパクト性が高いものは快適性が劣る。
・スノーピークのランドロックのような、複雑な形状で収納サイズが大きいものは、室内空間が広く耐風性も高いので快適。
という傾向にあります。

そのため、年間を通して自身の休みの予定などを考え【何泊くらいしたいか】と【連泊はするのか】
を把握すると良いと思います。

年に何回も行かず基本一泊しかしないのにあまりにも複雑な形状にしてしまうと、設営と撤収でキャンプが終わってしまう場合も。
なので簡単でコンパクトなモデルを選べば、手軽にエンジョイできそうですね♪

逆に何日も連泊したい方は、急な天候の変化にも対応できるハイスペックモデルが良いかもしれません。
自身の予定含めた動きが想像出来ればできるほど、モデルは絞れていくと思います♪




ツールームテントの売上TOP5!

では近年の当店の売上TOP5をご紹介いたしますのでご参考ください!


第5位!
coleman(コールマン)
タフスクリーン2ルームハウス!


コールマンのDOD

コールマンのエントリーモデルで、設営が簡単なこちらがランクイン!
一般的なドーム型テントの応用で設営ができるので初心者の方にオススメです!
台風性にも優れ、自立してくれるので非常にバランスの取れたモデルとなっています♪


第4位!
LOGOS(ロゴス)
ドゥーブルシリーズ!


DOD

他のツールームテントに比べて、軽量コンパクトなモデルも多く、何と言ってもリーズナブル!
大人2人・小学生くらいの子供2人であれば十分お使い頂けるサイズ感です!
モデルによっては更に大きなサイズもございますので、最初の一つ目には丁度良いシリーズです!


第3位!
snow peak(スノーピーク)
エントリーツールーム・エルフィールド!


22年05月25日:画像6

こちらはスノーピークが展開するエントリーユーザー向けのツールームテント!
価格もリーズナブルですが最大の特徴はその立て易さ!
シンプルなトンネル型のタイプで女性でも簡単に設営が可能!
またスノーピークの製品だけあり、完成度は折り紙付きです♪


第2位!
snow peak(スノーピーク)
トルテュシリーズ!


アウトドア用品のキャンプ用品

スノーピークのハイスペックツールームであるトルテュシリーズ。
軽量でリーズナブルなライトと、高機能モデルのPro.の2種類が存在。

現在は廃盤となってしまいましたが、当店では人気な幕としてご好評いただいております!
耐風性と快適性を高次元で両立させた「亀の甲羅」を模したツールームテントです!
また、オプションを追加することで更に快適にカスタマイズする楽しみも味わえます♪


第1位!
DOD(ディーオーディー)
カマボコテントシリーズ!


22年05月25日:画像8

映えある第一位は、たくさんのモデル展開のあるカマボコテント!
ツールームテントの人気を世に広めた立役者と言っても過言ではない銘品です!
こちらも設営が簡単なトンネル型のツールームになります!

マイナーチェンジを定期的に繰り返しスペックを向上させた結果、かゆいところにも手が届くモデルになりました!
サイズも色々まモデルが存在しますが抽選購入になってしまい、なかなか購入か難しい場合も。。。
トレファクスポーツなら中古品の在庫がある場合もございます!



2/5がトンネル型のテントという結果になりました!
トンネルタイプはポールを真っすぐ通して立ち上げれば完成!
工程も少なく分かりやすいので、特に初めてテントを立てる方にオススメしたいタイプです!

22年05月25日:画像7

ただ、ちょっとこだわったタイプをお探しであれば、トルテュPro.やランドロックのようなハイスペックモデルがオススメ!

最初は設営に手こずるかもしれませんが、立ててしまえばラグジュアリーな空間が広がります!
迫力もあり、テンションも上がりますね♪




その他のグッズで
一段階上のキャンプを♪


テント単体の他にもあったらなお良い便利グッズも多数存在!
あると無いとで快適性が全く違いますので、ぜひ併せてご検討頂ければと思います♪


テントインナーマット!

22年05月25日:画像9

寝室全面に敷く薄いマット。
そもそもテントの床面は、薄い生地一枚のため寝心地は地面と変わりません。

地面は堅く冷たいので、長時間横になったり座ったりしていると体が痛くなってしまったり、風邪を引いてしまう可能性も!
そこでフローリング代わりに薄いマットをフロア全面に敷くことで、底冷え防止と快適性に繋がります!


グランドシート!

22年05月25日:画像10

テント床面の裏側に敷くレジャーシ-トのような一枚生地。
テントの底生地を保護する意味合いもありますが、グランドシートを一枚敷く事で防水性が倍以上になるので、結露を防止する効果が期待できます!

ひどいときは床が水たまりのようになってしまう結露。
テントとピッタリサイズで無くとも、大方カバー出来ていれば大丈夫です♪




最後に、、、

いかがでしたでしょうか?
トレファクスポーツでツールームテントを選べば、新品よりもローコストでの購入が可能です!

スペースの関係上組み立てることはできませんが、本体やポールの状態を実際に確認してから購入ができるので安心!

特に初心者の方や、スタイルの変更などでテント以外のアイテムも必要になった場合など、当店でオトクにゲット出来れば他のギアを買う資金にも回せますね♪

ぜひ魅力たっぷりのツールームテントをこの機会にご検討下さいませ♪



※お買取をご希望のお客様は、買取についての詳細ページをご用意しておりますのでご参照ください。
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