いつもご愛顧ありがとうございます。こんにちはー!
突然ですが、皆さんはキャンプのときテントの中では何をしていますか?
雨天の時を除けば、ほとんどの方は、「そう言えば、寝るときだけかな。。」
という感じではないでしょうか。
でも、キャンプ場は消灯時刻も早めなので、寝る時間も比較的長めになりますよね。
で、キャンプを始めてから、ああでもないこうでもない‥と試行錯誤し始めるのがテント内での睡眠環境だったりしますよね?(わたくしだけかな?)
本日は、そのキャンプ中の睡眠をより快適に楽しむために
寝袋(シュラフ)の選び方をご紹介!!
寝袋(シュラフ)って必要??どれ使っても変わらないのでは??
と思う方もいるのではないでしょうか。
夏のキャンプもそうですが、秋冬のキャンプではより重要なアイテムになってきます!!
せっかくキャンプに行ったのに寒くて体調を崩した。床が固くて寝れなかった。
暑くて眠れなかった。。
となると悲しいですよね。。。
では、どうやって選べばいいのか??
選ぶためにいくつかポイントを初心者の方にもわかりやすくご紹介いたします!!
イメージしてください・・・
あなたは、どの季節にどのキャンプ場(または山)に行きますか?これを考えながら、お読みいただければ幸いです。
?〜?までのポイントを参考にしてみてください。
?形状寝袋(シュラフ)には主に二つの形があります。
それぞれの特徴やメリット、デメリットをご紹介します。・マミー型その名のとおりマミー(ミイラ)に似た形のシュラフのことです。
体への密着度が高く、保温性が高いアイテムが多いです。
収納もコンパクトで暖かく優れものですが、体への密着度が高い反面、寝返りがうちにくいといったデメリットもございます。主観ではありますが、実際に入ってみると良く言えばフィット感、悪く言えば窮屈感があり、スペースを有意義に使って寝たい人には苦しいかもしれません。
あと、比較的気温が高いときは、寝袋内の温度調節がちょっと難しかったりしますね。。
ひらたく言うと、、、暑い、いや暑苦しいと感じるときもあります。
・封筒型マミー型とは対照的に、体への密着度が低いため
動きやすく、寝返りがうちやすいです。側面にL字にジップがついているため掛け布団としても利用できます!(実際夏のキャンプはこれで十分!)
体への密着度が低い分、暖かさが抜けやすいため夏のキャンプに向いています。
秋冬用のモデルもありますが、分厚く総じて収納が大きめになりがちですね。ただでさえ秋冬のキャンプは荷物が増えがちなのに、スペースをよりとってしまう原因になりがちです。
?素材シュラフの中綿に使われている素材で保温性、収納性が異なってきます。主に2つの種類があるのでご紹介します。
・ダウン軽くて、暖かい。そして
収納性も高い。そのため、荷物をよりコンパクトにしてキャンプに行きたい方にオススメです。バックパックの中にも場所を取らず、収納できるアイテムもあるのでキャンプのみならず、登山にもオススメです。デメリットとしては、価格が高いこと。また濡れると保温性が損なわれることです。
濡れる?と思われるかもしれませんが、昼夜の気温差が大きい高山登山のテント泊で使う場合には、結露対策としてシュラフカバーが必要になります。シュラフカバーをつけないと結露で濡れてしまうんですね。
・化繊ダウンとは対照的に
濡れに強く、比較的に安価なアイテムが多い。一方、上の写真で比較していただいても分かるとおり、収納したときのサイズがやや大きくなってしまうといったデメリットもあります。最近では化繊の性能もかなり上がってきているので、スペック的にはそこまでの大きな差はありません。
?温度シュラフを選ぶのに当たって、どの季節にどの場所に行くのかによって選び方が異なります。
シュラフには主に、春夏秋の
3シーズン用と
冬用の二つがあります。
また、”快適使用温度(Confort)”と”限界温度(LimitまたはLow)”が設定されています。
簡単に言うと、心地よく睡眠できる温度が快適使用温度。なんとか工夫してやっと眠れる温度が限界温度。
これらがシュラフには記載されているので、これらのスペックを参考にシュラフ選びをするのも重要です。
※参考写真:mont-bell アルパインダウンハガー800
・快適使用温度6時間以上快適に睡眠を取れる温度域の事が快適使用温度とされています。
上記の写真で”T Comfort 0℃”と記載されているのが快適使用温度になります。
・限界温度疲労を回復するために必要とする6時間の睡眠が可能な温度が限界温度とされています。
(※メーカーによって使用可能温度など呼び名が違う場合があります。)
上記の写真で”T Limit”と記載されているのが限界温度になります。
限界温度に合わせてシュラフを選ぶとかなり寒いので注意が必要です。
ちなみに・・・
”T Extreme”とは極限温度のことで、寒さに耐性が低い人が寒さを感じながらも6時間まで持ちこたえられる温度となります。
つまり、上記アイテムの快適使用温度、限界温度、極限温度を見ると、秋冬キャンプ、または極限状況を考慮したテント泊が必要な登山に向いているシュラフとなります。
?価格ダウン:約2万円~8万円程度(シングル)
化繊:約1000円前後〜5000円程度(シングル)※よく出回っているアイテムの相場を参照しています。
アイテムによって値段は大きく異なりますが、ダウンの方が圧倒的に高いです。
シュラフも実際に調べてみると結構お値段がするものです。。。
そこで!
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以上、大きく分けて4つのポイントを踏まえて寝袋(シュラフ)選びをすれば、初心者でもどのシーズンに使っても快適に寝れる可能性が高まります。
これからの季節は特に、キャンプ場の最低温度や登る山の特性を調べてからのご購入をオススメします!!
最後にもう一度・・・
イメージしてください・・・
あなたは、どの季節にどのキャンプ場(または山)に行きますか?それでは皆様!
安全第一で、キャンプや登山を楽しみましょう!
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