コールマンのアウトドア卓球テーブルで熱く!楽しく!アクティブに!
2021.12.07
2019.05.22
⇩クリックまたはタップ出来ます⇩
遊びを追求したスポーツ・アウトドア専門リユースショップ「トレファクスポーツ」
知識と経験を備えた専門スタッフによる接客と安心査定!
千葉、船橋、習志野、津田沼、市川、浦安、幕張、江戸川区、江東区で
キャンプ・アウトドア用品をお探しならトレファクスポーツ幕張店へ!
WILD-1幕張店さん、三井アウトレット幕張さん、イオンモール幕張新都心さんから車で10分!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
トレファクスポーツ幕張店へのアクセス
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
アクセス方法の詳しいブログはこちら
こんにちは!カツオドリのブログへようこそ!
ついにカツオドリの専門分野のひとつ、ロードバイクの紹介をする時がきました!
なかなかハイスペックなロードバイクが入荷したので、テンションが上がりました!笑
●今日のクイズ●
現存する最古の自転車メーカーはどこでしょう。
1.ジャイアント
2.ビアンキ
3.ウィリエール
4.スコット
※回答はブログの後半に載せてあります。
今回入荷した商品は!
------------------------
ブランド:SCOTT(スコット)
アイテム:アディクトRC
コンポ―ネント:デュラエース
適正身長:170-175cm
付属品:バッテリー・充電器・携帯空気入れ・ボトルケージ×2・ベル
当店販売価格:200,000円+税
------------------------
スコットのロードバイク「アディクトRC」です!
フレームはフルカーボン!
上位グレードのロードバイクのほとんどはフルカーボンで出来ており、自転車乗りの一つのステータスでもありますね。
エントリーモデルはフロントフォークだけカーボンで、フレームはアルミを使用しているものが多いですが、この説明からわかる通り、フルカーボンのアディクトRCは当然ハイエンドモデルです!
カーボンの特徴としては、
・値段が高い
・丈夫で耐久性がある
・アルミ素材より軽量
・振動吸収性に優れている
このようなものがあげられます。
特出すべきは軽く振動吸収性に優れているということですね!
スピードを出すことを目的としているロード―バイクは、単純に考えて軽量であれば軽量であるほど速く走行することができます。
また、ヒルクライムをする場合は、軽ければその分登りやすいというのもあるので、ある意味自転車における「軽さ」は正義の基準ですね笑
(ちなみに、公式のロードレースでは車体の総重量が6.8kgを下回ってはいけないというルールがあります。)
さらに振動吸収性にも優れているので、長い距離を走り続けていても地面からの衝撃を緩和し、疲れにくい素材となっております!
こんな至れり尽くせりな素材なので、その分お値段はアルミに比べて高価です。
私はアルミもカーボンも乗ったことがありますが、アルミの倍額払ってもカーボンに乗る価値はあるかと思います!
コンポはフルデュラエース!
デュラエースはSHIMANO(シマノ)のコンポーネントの中で最上位グレードです。
主なコンポーネントメーカーとしてはイタリアのカンパニョーロ、アメリカのスラム、日本のシマノの3つが挙げられますが、そのなかでもシマノはmade in JAPANとあって世界からも絶大な人気と信頼を寄せております。
デュラエース
↑
アルテグラ
↑
105(イチマルゴ)
↑
ティアグラ
↑
ソラ
↑
クラリス
シマノのロードバイク用のコンポーネントは主にこの6つが挙げられ、最上位グレードであるデュラエースは、新型だとコンポだけで20万円するほど!
自転車に乗っていると必ず1回は憧れるコンポです!
アディクトRCのデュラエースは7900系で現行の2世代前のモデルです。
次の世代からクランクは5アームから4アームにモデルチェンジすることになるので、5アームの方が好きという方は気になる一品だと思います!
しかもただのデュラではありません!デュラエースDi2です!
つまり電動デュラエースということですね!
シフトチェンジする際、電動アシストすることによって、滑らかにギアを変えることができます!
ぬるぬるシフトチェンジできるので、ストレスフリーです!
2世代前とはいえ、デュラエースはデュラエース。
性能は折り紙付きですよ!
ペダルはスピードプレイ!
面白い形をしたペダルですね。
スピードプレイという名前のペダルで、実は有名なペダルのひとつなんです。
ロードバイクの主なペダルといえば
・SHIMANO(シマノ)
・TIME(タイム)
・LOOK(ルック)
・SPEED PLAY(スピードプレイ)
があげられます。
このなかでスピードプレイはペダルが表裏対象になっているので、ビンディングの取り付けがしやすい構造になっております。
また、シューズをはめた際、完全な固定ではなく、ある程度足を左右に動かすことができるので、膝への負担を軽減してくれます!
他の3つに比べたら少々変わり種なイメージはあるので、人と被りたくない人にはいいかもしれません!
本格的に始める人も趣味で乗る人も!
これまで説明したように、スペックとしては本気でレースに出る人には申し分ないものです!
レースに出る際に取り付けるゼッケンプレートを付けるアタッチメントも付属しているので、これ一台買えば即レースに出れます!
趣味で乗るにはオーバースペックだと思う方もいるかもしれませんが、趣味でサイクリングをしたいという方にこそオススメです!
まず見た目のかっこよさと軽くて疲れにくい自転車なので、一度乗ったら感動して一気にのめり込むと思います!
トレファクスポーツ幕張店では実際に試乗することもできますので、どれくらい軽いのか、どれくらい走りやすいのか、気になった方はご来店をお待ちしております!
ではクイズの答えです!
●回答●
現存する最古の自転車メーカーはどこでしょう。
1.ジャイアント
2.ビアンキ
3.ウィリエール
4.スコット
自転車を知らない方でもビアンキは知ってる方も多いのではないでしょうか!
イタリアの老舗自転車メーカーであるビアンキは1885年に設立されたので、大手アウトドアメーカーコールマンより歴史があるんですね!
ちなみにウィエールもビアンキに次ぐイタリアの老舗自転車メーカーで、カツオドリの愛車もこのウィリエールのロードバイクです!
-------------------------
《カツオドリプロフィール》
性別:男
ニックネーム:鰹鳥(かつおどり)←CHUMSのロゴが鰹鳥だからです。。笑
身長:普通
拠点:関東から湯沢
溺愛道具:ペトロマックス HK500
移動手段:車
ブランド:CHUMS(好きすぎて店長にイジられます笑)
スタイル:みんなでワイワイ
趣味:スキー・ロードバイク・キャンプ
目標:幕以外のキャンプ道具を全てDIYで揃える
-------------------------
トレファクスポーツアウトドア幕張店