[期間限定]コールマン×ビンテージギアのポップアップストアを開催!!

2021.11.12

コールマンと言えばランタン、ランタンと言えばコールマンというほど、歴史も長く世界中で愛されているキャンプ用品メーカーの「コールマン」。

今回、期間限定でトレファクスポーツの特定店舗にて、コールマンのビンテージギアのポップアップストアを開催しますので、少しだけイベントの紹介やビンテージの魅力をお伝えしたいと思います♪

 
 

200Aを中心とした展示&販売イベントです!

 

コールマンのビンテージランタンの代表といえば『200A』ですよね。『200A』というランタンは1951年~1983年の約32年間も継続された人気のシリーズであり、製造された年数によって細かな違いがあるため多くのコレクターが虜になっているシリーズです。

 
すべて1点ものになりますのでお早めにご来店ください♪
 

今回は、その200Aのランタンを中心に、ジャグやクーラーボックス、ランタンケース、キャタリティックヒーターなどコールマンのビンテージギアを集めたポップアップストアを開催中。

一箇所で数多くのビンテージギアを手にとって見れる機会はなかなか無いのでこのチャンスをお見逃しなく♪

 
 

ポップアップストア店は  こちらの2店舗

 

今回のビンテージコールマンギアのポップアップストアは、トレファクスポーツの2店舗で実施しますので、イベント期間や店舗はこちらでご確認ください⬇⬇

 

第一弾:岩槻店【2021.11月中旬~2022.1月末】

 

埼玉県さいたま市にある店舗で、ソロキャンやファミリーキャンプ用品はもちろん、スポーツ用品やスポーツウェア、野球のグローブやバット&プロ野球グッズ、地元浦和レッズグッズなど店内に1万点以上の品揃え。店舗HPはこちら→岩槻店

 

第二弾:多摩南大沢店【2022.2月中旬~2022.3月末】

 

東京都八王子市にある1,2階フロアの店舗。ビンテージキャンプギアの品揃えはトレファクスポーツ随一で、ミリタリーギアなど他では買えないアイテムが多数あります。スポーツ用品では中古のゴルフウェアなどゴルフ用品が充実。 店舗HPはこちら→ 多摩南大沢店

推定1910年代~1940年代頃に製造されたとされる希少なテーブルランプも展示中です♪

 

バースデーランタンならぬ「バースデー○○○」があるかも!?

 

製造年数(年と月)が自分の誕生月と同じランタンの通称「バースデーランタン」は有名ですが、今回のポップアップストアはランタンだけでなくクーラーボックスやジャグ、バーナーなど幅広いビンテージギアを集めて展示してますので、自分の誕生月と同じ「バースデー○〇〇○」を探してみてはいかがでしょうか!?

 
 

ビンテージギアの魅力とは?

 

皆さん『ビンテージ』と聞くと何を思い浮かべますか?

人によって捉え方はそれぞれですが、その『価値』を理解するのとしないのとでは、見る目が全く変わってくる不思議な魅力がありますよね。そんな『ビンテージ』の魅力をお伝えしていきます!

 

ビンテージの定義とは?

 

ビンテージ品と呼ばれるものの線引きって何なのでしょうか?

古い物を扱う業界や愛好家の中では製造年数により以下のような線引きがされていて、アンティークは古い製品の最上位の位置付けとなります。

◆製造から40~100年未満 ⇨ ビンテージ品

◆製造から100年以上   ⇨ アンティーク品

年数で仕切ると何となくイメージが付きやすくなりますね。

やはり100年以上経過した物は別格の価値が付くという事は間違いありません。

 

また、ビンテージやアンティークと同じような扱いで使われる『レトロ』という言葉もありますが、レトロはどちらかと言うと『懐かしむ』など雰囲気を相称する時に使われる事が多いのでビンテージやアンティークとは別の意味合いとなります。

ほとんどの場合、現在では製造されていない物ですが、当時から大幅なデザインや構造の変更をしないまま現代でも作られている物も存在しています。

 

しかし、経過した年月での風合いの変化や当時の刻印など、現行で製造されている物では味わえない“違い”が面白みの一つでもあります。

物が大量に作られ、製品のライフサイクルがとても早い時代になったからこそ、昔の物に見出せる“価値”がアンティークやビンテージ品にはあるという事だと思います。

 

ビンテージ品が生まれる理由

 

ではどんな物でも年数が経過すればアンティークやビンテージの価値が出るのか?という疑問が生まれます。

もちろん今では手に入れられない時点で価値がある事は言うまでもありませんが、その中でも『コレクターの数』が価値を上げる大きな要因となります。

『コレクターの数』が多いという事は、それらを収集する『価値』を見出した人が多いということ。

『価値』とは現在入手出来る範囲では、叶う事のない『デザイン』『素材』『作り』など、当時の製品でしか手に入れられない『見た目』上での価値が大半を占めるかと思います。

 

しかし、『価値』は表面上だけでなく『人の歴史』『生まれた理由』『消えていった理由』などの内面的な理由が、表面的な理由と同等、いやそれ以上に関係している要素だと考えます。

自分の手元に来るまでにどんな時間を過ごしてきたのか?

この内面的な要素を知ってしまうと、より時系列でその製品について『知りたい』という欲求が生まれ、探求心が刺激されます。

この『表面的な魅力』と『内面的な魅力』が合わさる事が多くのジャンルで『ビンテージ価値』が生まれる理由であるかと私は思います。

 

ビンテージギアのココが面白い!!

 

歴史を知ると、そこには必ず当時の『ギア』達が存在しています。

今でこそアウトドア用品は、キャンプや登山などで使われる事を想定し作られるプロダクトが多いですが、歴史を辿っていくと、ランタンは電気のない地域の夜の灯りとしてや、ガソリン・ケロシンバーナーはガスが普及する前の台所用品として作られたのが始まりだったりします。

つまり、アウトドア用品は、あくまでも生活用品、日用品として生まれたのが元々であり、レジャー用に特化したのはもっと後の事です。

 

インフラ整備が整うにつれ、一般生活で需要の無くなったランタンやバーナーなどは、アウトドアレジャーとしての新しい販路が構築され、現在に至ります。

私たちが住んでいる日本と同じ先進国でも、電気やガス等のインフラ整備が当たり前になっでからまだ100年も立っていないんですよ!

急速に発展した人の歴史と密接に関わっている『アウトドア用品』を知れば『道具』として使って眺めて手入れをしてと、ずっと愛でていきたい物になっていきます。

 
 

価値ある物を長く使うライフスタイルをしてみませんか?

 

毎年数多くのアウトドアプロダクトが発売され、消えていきます。

ビンテージ品は、当時でしか作れなかった手間暇を惜しまない作り、大量生産されたが故に当時は今のような価値を見出せずにいた物ばかりです。

『失われて始めて気付く』

この繰り返しは現代の社会でも全く同じかと思います。

一人でも多くの方が、本当に価値ある物を長年愛用出来る物を見つける事が出来たなら『物で溢れる世界』を違った角度で見る事が出来るのではないでしょうか。