冬のソロキャンデビューを応援します!

2021.12.25

 

こんにちわ、BIGボッチです。

冬のソロキャンプはまだやったことがない。装備も夏と比べて必要なものが多そうだし、なかなか1歩踏み出すことが出来ない。。。

 

今回はそんなあなたに向けて、

何年も冬キャンプをして失敗と成功を繰り返し、快適に過ごすところまでなんとかたどりついた私BIGボッチが、冬のソロキャンプの楽しみ方や装備についてご紹介したいと思います!

 

目次

・冬ソロキャンプの楽しみ方

・冬のキャンプを快適にするために必要な装備一覧

・あると便利なアイテム-筆者経験話-

 

冬ソロキャンプの楽しみ方

 

あなたが、もし冬のソロキャンプをするとしたら、どんなことをしてみたいですか?

「もう決まってるよー!」「いやー、何をすればいいか全然わかんない」など、人によってばらばらだと思います。ここでは、楽しみ方がまだ分かんない、まだ決まっていない方に向けて冬のソロキャンプの楽しみ方についてご紹介していきます。

 

冬のソロキャンプの魅力って??

 
  • 空気が澄んでて星や自然の景色が綺麗!!
  • 温かい料理がいつも以上においしい!!
  • 焚き火が温かく最高っ!!
  • 人が少なく静かにキャンプを楽しめる!!
  • 虫がいない!!
 

冬に食べる激辛ラーメンは最高! 心も体もポッカポカ♪

 

冬キャンの魅力は色々ありますが、この中でも冬のソロキャンプの一番魅力的なのは、やはり人が少ないところだと思います。

暖かい時期は人が多くてソロキャンプをしていても静かな雰囲気を楽しむことが出来なかったという経験はほとんどの方がされていると思いますが、この問題が冬のソロキャンプでは高確率で解決します。

 

予約のことをあまり考えなくていいのも魅力の一つですね。暖かい時期では味わうことのできない静けさの中でのソロキャンプ、より非日常を味わうことが出来ます。うまくいけば完ソロも!?

 
完ソロとは・・キャンプにいった際に
自分以外のキャンパーが誰一人いない状態のこと
 

では、実際に冬のソロキャンプにいったら何をするのか。ソロキャンプにまだ行ったことがない方にはよく、「ソロキャンプでなにするの?」とよく聞かれることがありますが、正直やることは、他の季節とそんなに変わりません。

 

読書、動画鑑賞、コーヒーを飲む、料理を楽しむ、晩酌、アウトドアナイフや斧などの刃物でウッドクラフト、ラジオを聴く、焚火を眺めるなど、自分がやりたいことをすればいいだけです。

極端に言ってしまえばソロキャンプは沈黙さえ楽しめるキャンプ。あえて暇を作って自分と向き合うのも、毎日忙しい日本人には今一番必要なことかもしれませんしね。

 

冬のキャンプを快適にするために必要な装備一覧

 

■冬用シュラフ(寝袋)

■マット

■防寒着

■焚火台(大きいのがオススメ)

■暖房器具(ストーブ、ヒーター)

 

最低限のアイテムをまとめてみました。もちろんこの他にも必要なアイテムはたくさんありますが、今回は冬キャンではあった方がいいアイテムを簡単にご紹介します♪

 

■冬用シュラフ(寝袋)

快適温度-5℃以下が理想。もっと欲をいえば-10℃以下なら安心。

冬キャンをするなら必ず冬用のシュラフを用意しましょう!各メーカーで記載がある快適温度の+10℃が適した温度だと思ってもらい、目的のキャンプ場の最低気温を調べた上で冬用シュラフの購入をオススメします。

例)メーカー表示快適温度-10℃→実際の快適温度0℃みたいな感じです。

 

シュラフには様々な種類がありますが、その中でも軽くて保温力が高いマミー型のダウンシュラフが極力荷物を減らしていきたいソロキャンパーにはオススメです。

 

■ マット

実は結構見落としがちなアイテム。

冬は地面からの冷気が半端じゃありません。快眠のためにはまず地面からの冷気をシャットアウトし温かくすることです。マットがないと背中が冷えてしまい人によっては1日中寝ることが出来ないくらいです。厚めのウレタンマットがオススメですが、銀マットでも十分防寒対策することができます。

 

■ 防寒着

荷物にスペースがあるなら可能な限り持っていきましょう。オススメは着脱しやすいジッパー付きのタイプ。

ここでもやっぱりオススメはダウン系。化繊よりもかさばらないし重くないので、行き帰りで疲れたくないなら防寒着にも投資をするべきでしょう。また、焚火をより近くで眺めていたい方は、ダウンや化繊ウェアの上にコットン素材のアウターを羽織るか、表面が難燃素材のコットン、中綿がダウンや化繊の難燃性の高いジャケットを使用しましょう♪

 

■ 焚火台

暖房器具代わりにもなる万能アイテム。

自分の気に入ってる焚火台を持っていきましょう。欲をいうなら、小さいものより幅が広めの焚火台の方が、広い範囲が温まるので暖を取る目的であれば幅の広めの焚火台がオススメです。

 

■ 暖房器具(ストーブ・ヒーター)

バックパックのソロキャンで一番理想的なのは、ガスヒーター。

重さや収納サイズを最小限になるのと、ソロに十分な温かさも感じることが出来ます。石油ストーブや薪ストーブなどは、かさばるし重いので車でいかれる方限定でオススメです。

薪ストーブに関しては、チタン製の折り畳みタイプがあるので、こちらであればぎりぎりバックパックでも持っていくことが出来るはずです。でも実は先ほどご紹介したアイテムをしっかり揃えれば暖房器具がなくても冬のキャンプは快適に過ごすことは可能です。

 

■ 必須ではないけど、あると便利なアイテム-筆者経験話-

今では快適な冬のキャンプを過ごしている私ですが、やり始めたときは寒すぎて夜中に帰ったことすらあります。

ここからは、失敗から学びどんなアイテムで問題解決したのかなど体験談を含めてご紹介していきます。

 

体ってどこから冷えてくると思いますか?

 

実は、手足の先から冷えてくるんですよね。。。

キャンプの時は足には靴。手は丸裸。そんな時は、耐熱グローブがオススメです。

焚火の耐熱として使用するだけではなく、防寒対策の手袋代わりとしても使用出来る一石二鳥アイテムですので使わない理由はありませんよね。

 

寝るときは、先ほどとは違い足から冷えてきます。私もよく足先が冷たくて何度も起きたことがあります。。

そんな時は湯たんぽがオススメです。容量や材質にもよりますが、朝まで温かいものが多いので、足先寒くて途中で目が覚めてしまうことということはありません。それでもやっぱりかさばるからなーっと考えている方にはカイロがオススメです。

 

先ほど暖房器具のお話をしましたが、今ではUSB式の電気ブランケットやヒーター付きジャケットなどがあるので、石油ヒーターや薪ストーブなどの暖房器具がなくても快適に過ごすことは出来ます。最近ではどんどん新しいハイテクは防寒アイテムが出てきているので、それらを駆使すれば数年後さらに快適な冬キャンプをすることが出来るかもしれませんね。

 

いかがでしたか?今回の記事であなたが快適に冬のソロキャンプをしているところを少しでもイメージ出来ましたか?この記事がほんの少しだけでもあなたのお力になれていたらうれしいです。

 
BIGボッチは焚火で体をあたため柿ピー食べ、酒orコーヒーをのみ読書。にハマっております。

ソロキャンプは日々のストレスを解放してくれるあなたのための自由時間です。

キャンプでは、1日を無駄に使っていいという前提があるので、休日にもかかわらず「うわー1日を無駄にしちゃった」というあの概念自体がありません。あなたもぜひ空気の澄んだ静かで開放的な冬のソロキャンプを一緒に楽しみましょう!

 

ソロキャンプではあなたが主役、あなたが主人公です!

あなたが快適で楽しかったと思える冬のソロキャンプデビューを、トレファクスポーツは応援いたします。