YOKA(ヨカ)の焚き火台“ファイヤーピット・ライト”が数量限定で入荷しました。

2021.05.19

どうも、孤高の登山好きです。
2月まで三芳店にいましたが、現在三芳店を離れ『中の人』的な感じで働いております。
三芳店のブログをご覧頂いていた方は、あ~あいつかwと分かって頂けるとありがたいです!

 

今日は当社で取り扱いをさせて頂いている『YOKA(ヨカ)』さんから新作の焚き火台である“ファイヤーピット・ライト”が各店に少数ですが入荷しましたのでそのご紹介をさせていただきます!

YOKAさんのオンラインストアでは完売が続いていますので、狙っていた方はチャンスですよ!

 
 

YOKA(ヨカ)とは?

 

元々インテリア用品を中心に製造されていたメーカーさんですが、2015年にアウトドア向けの合板で出来た組立式のイスやテーブルのプロダクト製造を開始した、いわゆるガレージブランドです。

ヨカと言えば皆さん思いつくのは針葉樹の合板で出来た組立式のファニチャーではないでしょうか?

 


キャンプで使うファニチャーの中でもウッド製品は木のぬくもりを感じられ、お洒落なサイトには欠かせない存在ですが、今までのウッドファニチャーとは一線を引く、『木のパネル』を組み立てるというまったく新しい手法で作られています。

 

ブランド名の由来は?

 

因みにブランド名の『YOKA』の由来はウッドの温もりからサスティナブル的な雰囲気を感じさせますが、正解は『余暇』のローマ字読みです!

ズコーっ!っと思われがちですが、これがまた結構深い意味があって『余暇=レジャー(娯楽)』を最高の物にするためのアイテム作りをコンセプトにされています。

 


キャンプ道具は、個々に魅力がありますが基本はキャンプをする時間、登山をする時間など、道具のためでなく、『~をする時間を楽しむ事』であり、その楽しみ(余暇)を最高の物にするためのサポートをしたいという強い思いが込められています!

いや~痺れますね!カッコいいっす!

 

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最近のプロダクトでは、ブランドのアイコンであるウッドファニチャー以外にも、ワンポールテントの『ヨカティピ』や、ヨカティピに接続出来る『ヨカタープ&パップタープ』など幕系もラインナップし、今回ご紹介する焚き火台の『ファイヤーピット』シリーズと精力的に新作を発売しています。

 


 

焚き火台『ファイヤーピットシリーズ』の最新作である『ファイヤーピット・ライト』の魅力とは?

 

アウトドア用品のキャンプ用品
焚き火×調理=ファイヤーピット・ライトにお任せ!

では、今回の新作『ファイヤーピット・ライト』ですが、ヨカ初の焚き火台として発売された焚き火台『ファイヤーピット』の軽量版として設計されたモデルです。

世の中軽量でコンパクトな焚き火台は山のようにある中、ヨカ流の軽量とは?を追求した仕上がりです。

では何が“ヨカ流”なのか?

 

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こちらがシリーズの始まりである『ファイヤーピット』


軽量な焚き火台は、圧倒的な軽さとコンパクト性が大きな魅力ですが、軽さを取ると耐荷重を犠牲にしているアイテムがほとんどで、焚き火調理をしようとすると別途五徳やトライポッドなどを追加しないといけない事があります。

それってせっかく焚き火台が軽量・コンパクトでも、追加アイテムを持っていくとなるとトータルでの重量は増し増しになってしまうという矛盾…。

 

焚き火だけをやるなら、それらの焚き火台に軍配が上がりますが、焚き火するなら焚き火の熱源を調理にも活かしたいですよね?

そうすればバーナーなどの荷物も減らせます。特にソロキャンでは荷物の軽量化は大きなテーマですし。

この『ファイヤーピット・ライト』は、十分な耐荷重を備えつつ、軽量・コンパクト性を追求した野営系キャンプ、ソロキャンプ、料理に拘りたい方向けの最良の焚き火台という訳なんです。

 
 

ファイヤーピット・ライトの使い方

 


では実際にファイヤーピット・ライトを見ていきましょう!

キャンプ用品のYOKA(ヨカ)
まずファイヤーピット・ライトの収納ですが、見てください!

一見スタイリッシュなサコッシュバッグを持っている人に見えますが、脇に抱えているのが収納されたファイヤーピット・ライト!

収納ケースに収納された本体は、とっても薄く僅か2cm程度。
バックパックの背面にもスッと入れることが出来ますし、持ち運びや家での保管で邪魔に感じることはまずありえないと思います!

 

パーツは全部で4点!!

 

YOKA(ヨカ)の焚き火台
ファイヤーピット・ライトのパーツは全部で4点から構成されています。
こんなに少ないパーツ、しかも薄いのにある程度の重さは十分耐えられるタフ設計!(10インチ以上の重いダッチオーブンやスキレットは使用難しいです。小型なら可)

 

組み立ては簡単♪

 

焚き火台のガレージブランド
脚パーツとメッシュの炭床を接続したら、脚を固定するバーを渡して、グリル2枚を乗せたら完成です!

 

実は、収納ケースがアレに変身??

 

アウトドア用品のキャンプ用品
そして、そして何と!!
サコッシュバッ…じゃなくて収納ケースだったシルバーのケースは、耐熱素材で出来ているため【焚き火シート】として使用可能です!!!

これまたビックリ!!
焚き火シートを持っていかなくて良いんですね!

 

グリルプレートにあの文字が??

 

ガレージブランド
付属のグリルプレートは良く見ると2つ組み合わさって『YOKA』の文字が…!!
さりげないオシャンティーな演出です!憎いぜ!YOKAさん!!

このプレートを合わせて約1.5kg程度なので、十分に軽い領域にいる焚き火台です。
お店で是非持ってみて下さい。重いとは言わせませんよ!

サイズは幅400×奥行230×高さ295mmと程よいサイズ感。

 

使用イメージはこんな感じです。

 

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個人的にはチェアに座って使うなら、ローチェア以下を推奨ですかね?
チェアを使わずにラグなどを敷いて、あぐらを掻きながら焚き火調理や、炎を愛でたいと思いたくなるサイズ感かなと思います。

では肝心な調理に向いた焚き火台としての機能性ですが、2枚のグリルプレートを付ける場所によって3段階で調理の幅が広がります!

 

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一番上や二段目に2枚を置いて、片側では焼き物をして、片側では炊飯をするといった2バーナー的な使用が可能で、色々同時に作りたいグルメなキャンパーさんには助かる機能です!

もちろん焚き火の火加減を調整すれば、左は弱火、右は強火と使い分けだって出来ますね!

 

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そしてプレートをメッシュの炭床の下に置けば、上からの熱源を使えるので、オーブン料理も楽しめてしまいます!

ピザやグラタン、焼き目を付けたい料理など、焚き火の炎を余すことなく使い倒せる。まさに焚き火×調理の最高峰ではないでしょうか?

個人的にもキャンプと言えば『食』なので、焚き火も料理も色々やりたいキャンパーさんは是非使って頂きたいおススメな焚き火台です!

 

トレファクスポーツ各店にて少量数入荷しましたので、お探しだった方はお早めにどうぞ!
※YOKA製品は一部商品のみ販売を行っています。またYOKA製品は正規仕入れ品です。
※店頭のみの販売です。トレファクオンラインでの販売はありません。在庫欠品の際はご了承ください。