ソロキャン向きのバックパックについて考えてみた

2020.12.25

今回は、ソロキャンプはいつもバイクや電車、自転車で移動しているソロキャン歴5年目の私『BIGボッチ』がソロキャンプに向いてるバックパックの選び方についてご紹介していきたいと思います。

 

今回はその経験も含めてご紹介しますのでぜひバックパック選びの参考にしてみて下さい。

 

目次

 
  • 容量(サイズ)
  • 機能
  • 『BIGボッチ』のオススメテクニック
  • まとめ
 

容量(サイズ)

 

バックパック選びで1番重要なのは、バックパックの容量(サイズ)です。実際どのくらいの容量がいいのか下に簡単にまとめてみました!

 

デイキャンプ:30~45L

キャンプ  :45~60L

冬のキャンプ:50L~

 

実際、初めてのパッキングはアレもコレもたくさん持っていきたくなって荷物が増えてしまう可能性が高いので、

初めてバックパックを選ぶ場合は【50~60L】サイズをオススメします。

 

バックパックの容量が大きい場合荷物を減らせばいいのですが、容量が小さい場合、荷物を増やすことが出来ないため、最初は大きめのバックパックを購入するのが無難です。

 

ソロキャンプ用品でかさばりやすいのが【テント】と【寝袋(シュラフ)】になりますので、そのサイズを頭に入れた上でバックパック選びをすると自分に合った容量が決めやすくなります。

 

機能(スペック)

 

バックパックは容量だけではなく、機能も選ぶ際のポイントのひとつになりますので、今回は2つの機能についてご紹介させていただきます。

■ウェストベルト

 

皆さんはバックパックの【ウエストベルト】はご存じですか?

 

ウエストベルトは腰で支え、肩の負担を減らすことが出来るベルトのことです。長時間バックパックを背負っていると体(特に肩)に負担がかかるので、ウエストベルトをしっかりしめることで、肩への負担を減らせて疲れにくくすることができるのです。

 

個人的には、登山用のバックパックはウエストベルトやショルダーハーネスが分厚いため、荷物が重く感じづらく体の負担が減るので実際にお店で背負ってみるのがオススメです!

 

■外付け機能

 

バックパックは荷物を中に入れる以外にも、キャンプ用品を外付けすることが出来るものがあり、雑貨や寝袋を外付けすることで持っていく荷物を増やすことが出来ます。

 

ただし、付け方が悪くてキャンプ用品を落としてしまったり、電車やバスで他の方に当たってしまうなど注意が必要です。

 

『BIGボッチ』のオススメテクニック

 

バックパックの外に取り付けるフックが少ないバックパックは、100円ショップで売っている伸縮性のあるベルトとカラビナを使えば、このようにテントや寝袋など大きなキャンプ用品も持ち運びできちゃうんです♪

 

まとめ

 

いろいろと解説させて頂きましたが、まとめると【容量は50~60L、しっかりしたウエストベルトがついている、外付け出来る箇所が適度にあるもの】が初めてのバックパックにオススメです。

他にもデザイン性などの見た目、かっこよさは超重要です!

機能が悪くても、サイズが合わなくても、自分が満足しているのならそれはあなたにピッタリのバックパックといえるでしょう!

不便を楽しむのもキャンプの醍醐味ですよね♪

機能をとるか。カッコよさをとるか。両方とるか。初めてのバックパック選びに悩まれていた方は、ぜひ今回のブログを参考にしていただければ幸いです。